便利グッズ チェアマットは必要?いらない人・いる人を床と椅子で見分ける

チェアマットは必要?いらない人・いる人を床と椅子で見分ける

2026.05.30 · 便利グッズ

在宅で椅子を一台買って、いざ机に向かい始めたとき、ふと足元が気になったことはありませんか。私もそうでした。キャスターを引くたびに床がツーッと鳴って、「これ、跡が残るやつかも」と急に不安になったんです。

そこから「チェアマットって必要なのかな、それとも私はいらない側なのかな」と調べ始めたんですが、出てくる情報がゲーミングチェア前提のものばかりで、自分の状況に当てはめにくかった。だから今回は、在宅でオフィスチェアを使う人が、自分の床と椅子を見て「いる・いらない」を決められるように整理しました。

先に結論。いる人といらない人の分かれ目

調べる前は「在宅ワークなら一応みんな敷くもの」だと思っていたんですが、いろいろ見ていくと、そうでもなかった。床と椅子の組み合わせ次第で、わりとはっきり分かれます。

ざっくり言うと、こうです。

  • いらない側に寄りやすいのは、もともと傷がつきにくい床で、椅子をあまり動かさない人。すでにラグやカーペットを敷いている人も、いらない側に寄りやすいです。
  • 用意しておいたほうが後悔しにくいのは、フローリングでキャスター付きの椅子を毎日動かす人。床のへこみ跡やキャスターの転がり音が気になり始めている人も、こちら寄り。

迷ったときは、床が何でできているかと、椅子をどれくらい動かすかの2点を見ると、だいたい自分がどっち側か分かります。

正直、ここまでで「あ、私はいらない側かも」と思った人は、無理に読み進めなくて大丈夫です。いらない人を必要な側に引きずり込むつもりはありません。逆に「うちフローリングだし、けっこう動かしてるな」と思った人は、この先の床材別と確認ポイントが効いてきます。


30秒でできる、自分は必要かいらないかの簡易診断

私も最初は、自分がどっち側なのか分からなかったんです。だから、当時の自分が答えに迷わないよう、見るポイントをふたつだけに絞りました。床と椅子。これだけです。

床は何でできているか

まず足元を見てください。あなたの作業スペースの床は、次のどれですか。

  • フローリング(板張り)
  • カーペット・ラグを敷いている
  • クッションフロア(ビニール系の柔らかい床)

フローリングやクッションフロアは、キャスターの跡やへこみが気になりやすい床の代表です。畳も、点で重さがかかると沈みやすい。逆に、すでにしっかりしたカーペットやラグを敷いているなら、それ自体が床を守る役目を一部はたしてくれます。

椅子はキャスター付きか、動かす頻度は多いか

次に椅子です。

  • キャスター(コロコロ動く車輪)が付いているか
  • 一日のうちで、座ったり立ったり、椅子を前後に動かす回数は多いか

キャスター付きで、しかも頻繁に動かすほど、床への負担は積み重なりやすい。逆に、脚タイプの椅子で、座ったらほとんど動かさないなら、負担はぐっと小さくなります。

当てはまりで、読む先が変わります

このふたつを掛け合わせると、自分の向かう先が見えてきます。

  • 「傷つきにくい床」または「動かさない椅子」に寄っている人 → いらない側の可能性が高い。買わない場合の代用を見るところまで進めば十分です。
  • 「フローリングなど傷つきやすい床」×「キャスターでよく動かす」に当てはまる人 → 用意を検討する側。買う前の確認ポイントへ進むと、選ぶときの失敗が減ります。

どっちつかずだった人も大丈夫です。このあと床材ごとに細かく見ていくので、そこで自分の床に当てはめてもらえれば、判断が固まると思います。


在宅でオフィスチェアを使う人を前提に話します

この記事は、在宅で仕事をしていて、キャスター付きのオフィスチェアを使っている人を想定して書いています。あなたがそうなら、たぶん話がかみ合います。

ゲーミングチェア前提の情報と、どこがずれるか

チェアマットで調べると、ゲーミング向けの大きくて厚いマットの話が多く出てきます。ただ、あれはハードに動かす前提で作られていて、在宅のオフィスチェアだと「そこまでいる?」というサイズ感のことがある。私も最初、検索結果を見て「うちの6畳には大きすぎるな」と手が止まりました。

在宅のオフィスチェアは、長時間ほぼ同じ場所で、こまめに前後する使い方が中心です。激しく回転して動き回るより、じわじわ床に負荷がかかる。だから見るべきは「派手な耐久性」より「日常の床へのやさしさ」のほうかなと思います。

賃貸で床を傷つけたくない、は補助の動機として

賃貸に住んでいると、床の傷が退去時の費用に影響するかもしれない、というのは気になるところですよね。私も転居の経験があるので、その不安は分かります。

ただ、退去費用がどうなるかは契約内容や管理会社の方針によって変わるので、ここで「賃貸なら絶対に敷くべき」とは言いません。あくまで「床の傷を気にする理由のひとつ」くらいの位置づけで考えておくのが、たぶん健全です。

デスク環境全体を見直したい人は、在宅デスク環境のまとめも合わせてどうぞ。


そもそもチェアマットは何のためにあるのか

「必要か」を考える前に、そもそも何のためのものか、という効果の中身を整理しておきます。ここがあいまいだと、いる・いらないの判断もぶれるので。

床のへこみ・キャスター傷を防ぐ目的

いちばん大きい役割が、これです。キャスターが転がるたびに、床には細い線状の跡や、点でのへこみがつくことがあります。チェアマットは、その負担を面で受け止めて分散させる目的で使われます。

ただし、どんな床でも傷を完全になくせる、というものではありません。床材とマットの相性によって効き方は変わります。「跡がつきにくくする一手」くらいに捉えておくのが正確かなと思います。

椅子の滑り・動きの安定

もうひとつが、椅子の動きの安定です。フローリングの上だと、椅子が滑りすぎて姿勢が落ち着かないことがあります。逆にカーペットの上だと、キャスターが沈んで転がりにくい。マットは、その「滑りすぎ・転がらなさ」を、ほどよいところに寄せてくれる役目もあります。

私はキャスターの転がり方に地味にこだわるタチで、滑りすぎても抵抗がありすぎても気になってしまう。同じように動きの感触が気になる人には、ここは効くポイントだと思います。

防音は主目的にしない

「マットを敷けば足音や椅子の音が消える」と思っている人がいるかもしれませんが、そこは期待しすぎないほうがいいです。

防音そのものをちゃんと考えたい人は、用途が変わるので賃貸の防音についてのまとめを見てもらうのが早いです。この記事ではこれ以上は踏み込みません。


いらないと判断してよさそうなケース

ここは、いらない人をちゃんと肯定する章です。無理に敷かなくていい状況は、ちゃんとあります。

床がもともと傷つきにくい、または動かす頻度が低い

たとえば、表面が硬めで傷に強い床材だったり、そもそも椅子をほとんど動かさない使い方だったり。負担がかかる回数が少なければ、マットの出番も少なくなります。

私も、座ったらほぼ動かない作業日が続いたときは、「これ、なくても困らないな」と感じたことがあります。自分の動き方を一度振り返ってみると、案外わかります。

椅子がキャスターなし・脚タイプ

椅子がキャスターのない脚タイプなら、転がりによる線傷のリスクはぐっと下がります。脚の接地面にフェルトを貼るだけで足りることも多い。この場合、マット全面を敷く必要性は低くなります。

ラグやカーペットを既に敷いている場合

これが地味に多いパターンだと思います。すでに床にラグやカーペットを敷いているなら、それがクッションの役割を一部はたしてくれています。

ただし注意したいのは、毛足の長いふかふかしたラグだと、今度はキャスターが沈んで転がりにくくなること。「床は守れているけど椅子は動かしにくい」という状態なら、それはそれで別の解決策が要ります。ここは次の床材別のところでもう少し触れます。


用意しておいたほうが後悔しにくいケース

逆に、こういう人は用意しておいたほうが後悔しにくい、という側です。必要性をはっきり感じた人だけ、このあとの確認ポイントまで読んでもらえれば十分です。

フローリングでキャスターを毎日動かす

いちばん典型的なのが、これ。フローリングはキャスターの跡がつきやすい素材のひとつで、毎日動かすとなると負担は積み重なっていきます。在宅で一日中座っている人ほど、回数も増えますよね。

床のへこみ跡が気になる、賃貸で床を気にしたい

すでに床を見て「あ、跡がついてきたかも」と気づいてしまった人。それと、賃貸で床の状態を気にしておきたい人。こういう人は、床の傷対策の一手として検討する価値があります。

繰り返しになりますが、賃貸の退去費用がどうなるかは契約や物件によるので、そこは断定しません。「床を気にする理由がある人ほど、検討の優先度が上がる」くらいに考えてください。

椅子が滑って姿勢が安定しないと感じている

フローリングで椅子が滑りすぎて、なんとなく座り心地が落ち着かない。そう感じている人も、マットで動きを安定させる選択肢があります。

長時間の作業で姿勢や疲れが気になる人が、環境を整える一手としてマットを選ぶこともあります。ただ、これで疲れがなくなる、というものではなく、感じ方には個人差があります。気になる症状が続く場合は、無理せず専門家に相談してくださいね。


床材で変わる、敷くかどうかの見分け方

ここが、自分の床に当てはめる本番です。床材によって、必要度も注意点もけっこう変わります。まず全体を表で見てから、ひとつずつ補足していきます。

床材 敷く必要度の目安 主に気をつけたい点
フローリング 高め キャスター跡・滑りすぎ。判断にいちばん効く床
状況による へこみ・通気。点で重さがかかると沈みやすい
カーペット・ラグ 低め 床は守られているが、キャスターが転がりにくい問題
クッションフロア 高め 柔らかくへこみ跡が残りやすい
床暖房フロア 要確認 対応表記があるか。非対応品は変形・変色のリスク

※必要度はあくまで目安です。同じ床材でも製品との相性で変わります。

フローリングの場合

判断にいちばん効くのがフローリングです。キャスターの跡がつきやすく、椅子が滑りやすい。傷対策と滑り対策、両方の意味でマットが選ばれやすい床です。あなたの床がフローリングで、椅子をよく動かすなら、用意する側に大きく傾きます。

畳の上の場合

意外と情報が少ないのが畳です。畳は、点で重さがかかると沈んでへこみが残りやすい。さらに、マットと畳の間に湿気がこもりやすいのも気になるところです。

私は和室で作業していた時期に、敷いたものの下が少し湿っぽくなって慌てたことがあります。畳の上で使うなら、たまにマットを上げて畳側を乾かせるようにしておくのがいいかなと思います。

カーペットの上の場合

カーペットやラグの上は、床自体はわりと守られています。ただ、毛足があるとキャスターが沈んで転がりにくい。「椅子を動かすのが重い」とストレスを感じるなら、カーペット用のハードタイプのマットを上から重ねる手があります。床を守る目的というより、椅子を動かしやすくする目的に近いです。

クッションフロアの場合

クッションフロアは名前のとおり柔らかくて、へこみ跡が残りやすい傾向があります。点接触を分散させる目的でマットを使う人がいます。柔らかい床ほど、キャスターの一点集中がこたえるので、傷つきやすい床側として扱っておくのが無難です。

床暖房対応かどうかの確認

床暖房のフロアで使うなら、ここはいちばん慎重に見てほしいところです。

ここまで読んで「自分の床ならこのタイプかな」と方向が見えてきた人は、実際にどんなものがあるか軽くのぞいてみるのもいいと思います。床材で探すと当たりがつけやすいです。


買ってから困りやすいポイントを先につぶす

ここは、買ったあとに「うわ、これか」となりやすい点を先回りする章です。良い面だけ見て選ぶと、地味なところでつまずくので。

マットがずれる、滑り止めの考え方

意外と多いのが、マットがずれる悩みです。椅子を引くたびにマットごとずれて、座り直すたびに位置を直す。これ、けっこうストレスなんですよね。

滑り止め加工付きの製品でも、床材との相性によってはずれることがあります。「滑らない」「ずれない」と言い切れるものではないので、口コミで実際の使用感を確かめておくと安心です。固定テープを使うタイプは、賃貸だと退去時の床面への影響が気になるので、貼る前に確認しておきたいところ。私は床に何かを貼るのが苦手なタイプなので、置くだけで動きにくいものを選びがちです。

下にカビが出る、通気のこと

マットと床の間に湿気がこもりやすい環境だと、素材・換気状況・使用期間によってはカビのリスクがあります。とくに通気性の低い素材を、締め切った部屋でずっと敷きっぱなしにする場合は注意です。

カビを完全に防げる、という製品はありません。たまにマットを外して、裏側と床の縁を確認して乾かす。これを習慣にしておくと、気づいたときには手遅れ、という事態を避けやすいです。

透明タイプの見落とし、反り・におい・跡

透明タイプは床のデザインを隠さないので人気ですが、見落としがちな点があります。

透明素材タイプ 一般的な特性 気をつけたい点
透明ポリカーボネート系 硬めでしっかり やや高価、製品によっては反りが出ることも
透明塩ビ(PVC)系 柔らかく扱いやすい 開封直後ににおいを感じることがある、跡が残りやすいものも

※特性は一般的な傾向で、製品によって異なります。

透明だからこそ、床側についた跡が目立つこともあります。届いた直後に丸まりグセがついていたり、独特のにおいを感じたり。私は梱包を開けた瞬間のにおいに敏感なほうなので、塩ビ系を選ぶときは「数日陰干しして落ち着かせる前提」で考えるようにしています。神経質な人は、開封直後の状態だけで判断しないほうがいいかなと思います。


代用できるケース・できないケース

買わない選択をした人を、ここで見捨てるつもりはありません。代用でいけるケースと、向かないケースを整理します。

代用できそうなケース

手持ちのもので代用できる場合があります。

  • しっかりしたラグやカーペットを床に敷く(床を守る目的なら一定の役割をはたします)
  • ジョイントマットを敷き詰める(柔らかい床の保護に向きます)
  • タイルカーペットを部分的に敷く(汚れた一枚だけ交換できるのが便利)

床を守りたいだけなら、これらで足りることは多いです。

代用が向かないケース

一方で、代用が向かないこともあります。

  • キャスターが引っかかる素材(毛足の長いラグや段差のあるジョイント境目は、椅子が引っかかってかえって動かしにくい)
  • 薄すぎて床への負担が分散しきれないもの

「床は守れたけど椅子が全然動かない」だと本末転倒なので、椅子の動きやすさも合わせて見てください。

買わない選択をした人が、次に確認すること

代用でいくと決めた人は、敷いたものの下に湿気がこもらないか、たまに確認するクセだけつけておくと安心です。柔らかい代用品ほど、その下が見えなくなるので。ここでわざわざ商品を買い直す必要はありません。今あるもので様子を見て、不便を感じたら改めて考えれば十分です。


必要だと判断した人が、買う前に確認したいこと

ここからは、必要だと決めた人向けです。いらない側の人は、ここは飛ばして大丈夫。買う前に見ておくと失敗が減る項目を、チェックリストにしました。

  • サイズ:椅子の可動範囲に、少し余白を足した大きさを選ぶ。前後に動かす分の余裕を見ておくと、はみ出して跡がつくのを防ぎやすい
  • 床材との相性:自分の床(畳・フローリング・クッションフロア等)に合う表記があるか。とくに床暖房は対応表記を必ず確認
  • 形状・素材:透明か不透明か、ポリカ系か塩ビ系か。質感やにおいの出方が変わる
  • 滑り止めの有無:滑り止め加工があるか。ただし「ずれない」とは限らないので、口コミで実際の使用感も見ておく

サイズは、私がいちばん見落としがちな項目です。可動範囲ぴったりで買うと、椅子を引いたときに端からはみ出して、結局そこに跡がつく。少し大きめを選ぶくらいでちょうどいいかなと思います。

床暖房対応の確認だけは、ほかの項目と性質が違います。サイズや滑り止めは「合わなければ買い替え」で済みますが、床暖房は非対応品を使うと床側や製品にダメージが出るおそれがあるので、ここは妥協せず仕様を見てください。

この確認項目を頭に入れたうえで探すと、候補をしぼりやすくなります。サイズと床の対応を意識しながら見てみてください。


よくある質問

チェアマットは本当に必要ですか?

床と椅子の組み合わせ次第です。フローリングなど傷つきやすい床で、キャスター付きの椅子を毎日動かすなら用意しておくと後悔しにくいです。逆に、傷つきにくい床だったり、椅子をほとんど動かさなかったり、すでにカーペットを敷いていたりするなら、いらない側に寄ります。自分の足元を見て決めるのが確実です。

畳の上に置いても大丈夫ですか?

置くこと自体はできますが、畳は点で重さがかかると沈みやすく、マットとの間に湿気もこもりやすいです。たまにマットを上げて畳側を乾かせるようにしておくと安心です。長期間敷きっぱなしにする場合は、通気に気をつけてください。

マットがずれるのを防ぐには?

滑り止め加工付きの製品を選ぶのが基本ですが、それでも床材との相性によってはずれることがあります。「滑らない」と言い切れるものではないので、口コミで実際の使用感を確認しておくと失敗が減ります。固定テープを使うタイプは、賃貸の場合は床面への影響を確認してから選んでください。

床暖房の部屋で使えますか?

床暖房対応と明記された製品を選び、推奨温度の上限を守ることが前提です。非対応の製品を床暖房の上で使うと、変形や変色のリスクがあります。対応かどうかは製品の仕様ページで必ず確認してください(観測 2026-05-30 時点。最新は各製品の公式仕様で確認を)。

透明タイプと不透明タイプ、どちらがいいですか?

床のデザインを隠したくないなら透明、クッション性や見た目の好みを優先するなら不透明、という選び方になります。透明の塩ビ系は開封直後ににおいを感じることがあり、ポリカ系は硬めで反りが出にくい傾向があります。どちらも製品によって差があるので、質感の好みと予算で選ぶのがいいと思います。

まとめ。自分の床と椅子で決められたら十分

長くなりましたが、結局のところ、見るのは床と椅子のふたつです。

フローリングやクッションフロアなど傷つきやすい床で、キャスターの椅子をよく動かすなら、用意しておくと後悔しにくい。傷つきにくい床だったり、椅子をあまり動かさなかったり、すでにカーペットを敷いているなら、いらないと判断して大丈夫です。どちらが正解、ということではなくて、自分の環境に合うほうを選べたら、それで十分かなと思います。

必要派の人は、サイズ・床材との相性・素材・滑り止め、そして床暖房なら対応表記の確認を忘れずに。いらない派・代用派の人は、敷いたものの下に湿気がこもらないか、たまに確認するだけでOKです。

最後に、もし読み終えて「自分はどっちだっけ」と迷ったら、もう一度、自分のタイプを見直すところに戻ってみてください。床と椅子をもう一度見れば、きっと答えは出ます。


2026.05.30 公開 Work Gadget Lab 編集部